国分寺市 恋ヶ窪キリスト教会付属 こひつじ園 - 保育内容


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1967年創立。少人数でひとりひとりを大切にする保育。充実した遊び中心の保育。



保育内カリキュラム

サッカー

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プロのサッカーコーチによる教室。年少から年長まで一緒になってサッカーを楽しみます。
健コーチからのメッセージはこちら

英会話

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専門講師による生の英語に触れる時間。歌やクイズ、可愛いぬいぐるみやの絵本が次々飛び出してくる楽しい時間。(週1)

リトミック

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天野式幼児リトミックを取り入れ、音楽にのって楽しく体を動かす時間です。天野式幼児リトミックとは天野蝶(1891~1979)が、スイスの作曲家で音楽教育家であったダルクローズ(1865~1950)のリトミックを基準にして体育と音楽を融合させ、より画期的なものへと発展させたものです。
よく観て聴いて、楽しく身体を動かして、心と身体のバランスのとれた発達を促します。

絵本の読み聞かせ

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こひつじ園では本からいただく心への栄養を大切にしてます。毎日一日に2冊以上読み聞かせるのが目標です。

自然とのふれあい

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こひつじ広場にある大きな古木に見守られながら、四季折々の自然の恵みを肌で感じ、自然は子供たちの友達であることを知ってもらう。

音楽療法

リトミック、感覚統合や運動発達の視点からのアプローチを大切にしながら、楽器活動や踊りといった身体活動を通した達成感を積み上げます。そこから自尊感情が生まれ、情緒の安定やチャレンジする気持ちが育ち、子供たちの総合的な発達を促します。

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キリスト教に関する活動

礼拝の時間

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こひつじ園では神様や聖書に関するお話をする時間、お祈りする時間を大切にしています。小さなお心にイエス様の教えが響くよう、毎月、聖書の大切なお言葉を暗誦いたします。

聖書研究会

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園の保護者を対象とした会。園長である牧師先生を囲んで、子育ての悩みや日頃疑問に思うこと、気になることに対する精神的なフォローをかねてざっくばらんに聖書の言葉を交えながら談笑する心癒されるひとときです。

教会学校

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毎週日曜日、9時から10時まで(自由参加)。聖書のお話を楽しく学んだり、讃美歌を歌ったり、一週間の終わりに神様からの愛情をたっぷりいただいて、新しい一週間を迎える準備をする時間です。この日が楽しみのお子さんも大勢いらっしゃいます。保護者の方々も一緒にご参加いただけますので未就園児の方も、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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その他

給食について

希望者は月・水・金の3日間、給食を申し込めます。
前の月にそれぞれ希望の曜日を記入して申し込んでいただきます。

送迎バス

1台のバスでコースに分けて運行しています。

延長保育(こひつじクラブ)

平日の14:00〜18:00、時間料金制にてお預かりいたします。
当日の急なお申し出も対応可能です。

都内各自治体からの助成

各市への保護者負担軽減補助金の申請が可能です。
(国分寺市と小金井市は就園奨励費の申請も可能です)

延長保育(こひつじクラブ)料金表

料金 月極料金
14:00〜15:00 300円 4,500円
14:00〜16:00 500円 6,000円
14:00〜16:30 600円 7,000円
14:00〜17:00 700円 8,000円
14:00〜17:30 800円 9,000円
14:00〜18:00 1,000円   10,000円  
※長期休暇中も預りあり。(例:平成28年度夏休みは15日間の預りあり。1日1000円)

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園児のお母様の一言

人間形成の基礎となる大切な幼児期に、四季折々の行事や、自然の中での様々な「生活体験」を通して、子供たらも心身が伸びやかに育まれるような保育がなされています。また少人数であることで全園児が学年にこだわらずに交わり、ごく自然な状態としての「縦割り保育」が行われています。外国人の先生による楽しい英語のクラスもあります。保護者に対しての補助金制度もご利用できます。

卒園生のお母様からのお言葉

歳月が経ちさらに感じるすばらしさ

こひつじ園に通った数年間は、子ども達はもちろん、親も楽しい交わりと共に深く学ばせて戴きました。今も良いおつき合いを親同士させて戴いております。日々の活動の中で、五感を働かせて体験する事や感動を大切に、情操面も豊かな感性を育んで戴きました。自然の中で遊び、絵本が大好き、少人数の良さが生きる行事の数々、リトミックや音楽を愛する心、聖句の暗唱等々自然のバランスで集中力を深めて下さったのでしょう。皆で、「こひつじ小学校」ができたらいいね! と語り合った事が思い出されます。お陰様で皆社会人となりましたが、成長の過程で幼い時に心身にしみ込む体験や、目に見えないものを大切に感じる心など、人としての基盤形成に大きな影響を戴いたと痛感することがいろいろありました。純粋な幼子の魂にひびくという事でしょうか。真の人格教育をめざす理念を、丁寧に実践し続けてくださる手づくりの暖かい園が、幼児期に本当に大切なものは何なのかを求める今の時代に、より輝いていってほしいと順っております。
一人一人に賜物があると、本来の "引き出して伸ばす" 教育の大切さ、すばらしさを、実感させて戴きました。年月と共にこひつじ園との出会いを戴いた事に心から感謝の念が深まるばかりです。有難うございました。

健コーチ(本園卒園生/こひつじ園サッカーコーチ)より

現在私はMalvaサッカースクールの一環として毎週こひつじ園にてサッカーの指導をさせていただいております。私は卒園生の一人として丹羽園長、美智子先生をはじめ、こひつじ園に育てていただき、とても感謝しております。スクールの一環ですが、こひつじ園に少しでも恩返しが出来ればと思い、子どもたちと接しております。
こひつじ園は周囲の方々のたくさんの協力もあり、丹羽ご夫妻を中心に50年間多くの子どもたちを育てて来ました。その卒園生たちが多方面で活躍しています。
時代と環境が変化してきた中で、様々な意見のある中、丹羽ご夫妻が守ってこられた場所です。丹羽夫妻のブレない想い、子どもたちに対する「気持ち」、「熱意」、「愛」が子ども達、保護者の方々に伝わってきました。常に子供たちのことが一番、子どもたちの成長、子どもたちの気持ちや保護者の方々の気持ちを第一に考え、将来につなげていく。
それぞれの成長、そして友だちの気持ちを感じることを教えてくれます。日本の社会に何か足りないものを教えてくれます。そんな場所がこひつじ園です。そして、それが本当の教育であり、とても大切なことであり、日本の社会をよくすることに繋がると思います。
こひつじ園の卒園生は他人の気持ちを感じることが出来る人間に育っています。
これからもたくさんのこどもたちやお父さん、お母さんが足を運んでくれる場所であることを願っています。

2016年6月10日
Malva サッカースクール
清水 健

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